サイズ 22x22x6 cm
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親子でこねた粘土細工とふんわりロー ズ、ぬくもりたっぷりのクリスマスリース 苺サ ンタと雪だるまがほっこり迎えてくれるお菓子の国 の森のクリスマスリース カラー
凍えるような朝でも、見ればほっとする、あたたかい気持 ちにするものを飾りたくて。
そんな想いを込めて、今年もひとつ、ていねいに。
▲クリスマスツリーのような、リースを作りました。
手作りのぬくもりを感じてもらえたら嬉しいです。
つくっているうちに、その境目がふわっと溶けていくようで、なんだか「お 菓子の国の森」を手のひらの上に呼んでいるような気分になりました.
リースの中心には、いちごサンタと雪だるま、そしてデコチョコクッキーを イメージした小さな木。
どれも手づくりの粘土細工でして、指のあとが少しだけ残っ ているのが、ちょっと自慢です。
だって、私の手でこねたんだもの。
ベースは深い緑のヒムロスギ。
その上に、ピンクのプリザーブドローズをふんわりと重ね、 光の角度で 金色にやさしく光る紫陽花を添えました。 ひかえめだが、ほんの 少しの光でも瞬いてくれる花たち。とてもきれいなんです。
そのまわりには、パステルピンクのプレゼントボックスがこ ろころと。
プリザーブドローズの淡いピンクと相性が抜群で、まるで親子のようにならして います。
これは娘のお手製でね、リボンを結ぶとき、ちょっと緩ん でしまって、もう一度結び直したんですって。
そういう小さなエピソードも、作品の中に息づいています
プレゼントの山の横には、動物さんへの贈りものとしてぷっ くりとしたどんぐりを添えました。
さて、今回いちばんこだわったのがリボンです。
オーガンジーとベロア、そしてサテン。
それぞれ質感のちがう3種類の赤いリボンを、ひとつひとつ 手で重ねました。
オーガンジーの透け感は、朝の光がレースのカーテンを通る ようなやさしさ。
ベロアはふかふかとして、指先でそっと撫でるとぬくもりが 伝わるよう。
そしてサテンは、細い月の光のように上品に輝き、全体を すっと引き締めてくれます。
重ねたときの陰影や反射の違いがとても美しく、まるでおめ かししたドレスが風に揺れているようです。
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ハンドメイド・手芸##インテリア・生活道具##フラワー・リース